その部屋で大丈夫? 引っ越し先の印象チェック。そのポイントは?

2019年2月11日

こんにちは、サニーです。

さて、前回引っ越し先を選ぶには直感が大事だとお伝えしました。

ですが、実際にはなかなかその直感がわかりにくいという方もたくさんいらっしゃいますね。

そこで今回は、具体的にどういったポイントで印象を決めれば良いのかお伝えしたいと思います。

引っ越し先の良し悪しは、明るさで決めろ

前回も話しましたが、サニーも引っ越し先を直感で決めたことがあります。

知り合いに紹介された古民家なのですが、前に住んでた方と一緒に内見した時に、前のオーナーが驚くくらい家の中が明るかったのですね。

こんなに明るかったっけ?

と前のオーナーさんが不思議がってましたが、今思うと、その家もまた人に住んでもらえることが嬉しかったのかもしれません。

ただ、ここでいう明るさとは単に日当たりのことではないので、その点はご注意ください。

特に、日当たりは良いはずなのに、なんとなく暗いな。

そう感じる時は、気が淀んでいることがあります。

できれば、そういう物件は避けた方が良いでしょう。

避けるべき環境とは?

先程、私がお墓の近くに住んだことがあるとお話ししましたが、お墓の近くは本来避けるべきところです。

なぜなら、お墓はあの世へ続くアンテナ。

霊の通り道になることがあるからです。

また、高圧電線の近くもやめた方が良いですね。

高圧電線とは、こういうのです↑

こういう場所にどうしても住むという場合は、波長を高く保つ心がけが必要です。

高圧電線近くがオススメ出来ない理由は、現実的に電化製品に悪影響が出る場合があります。

また、スピリチュアル的に見れば、磁場の狂っているところは霊の集まりやすいところといえます。

物件巡りにはアレを持って行って!

上記でもお話ししましたが磁場の狂っているところは、住まいとしてオススメできません。

そのため、磁場の狂いを確認するためにも、

方位磁針

は、大切なアイテムです。

方位磁針が正しく方向を示さないような場所は、磁場が狂っているので、住むべきではありません。

そういった場所は、よほどの心がけがないと、出不精になってしまいます。

心身を癒すことができなくなるからです。

また、酷い場合は人が寄り付かなくなり、最悪の場合には失踪したりすることがあります。

心配な場合は写真を撮る

ちょっと怖いかもしれませんが、物件選びの時は写真を撮ることをオススメします。

霊的なものは、写真に写りやすいということがあります。

部屋の写真を撮れば、目に見えない霊の写真を確認できるかもしれません。

ハッキリと霊が見えなくても、あとで写真を見て違和感があるようだったら注意です。

神経質になりすぎないこと

今まで細かな注意点をお話ししましたが、実際には、それほど、気にしすぎることはありません。

一番大事なのは、波長。

昔お昼のワイドショーでも再現ドラマでありましたが、ご近所トラブル。

どんなご近所さんが住まわれてるのか。

そういうことは、聞けば分かることなので、遠慮なく聞いておいたほうが良いでしょう。

まあ、そう聞いても、

あの人は危ないよ。

とか、率直に教えてくれる人は日本人では稀だと思うので、

オブラートに包まれた、

あの人は個性的よね

なんていう発言が出たら、ちょっと気にした方が良いかもしれませんね。

それから、前にどういう人が住んでいたかも重要なポイントになります。

聞けることは聞いておいた方が良いですね。

より詳しく知りたい方は参考文献をご参照ください。

参考文献 江原啓之携帯文庫 引っ越しマニュアル