失敗しない引っ越し先の選び方

こんにちは、サニ―です。

引っ越しシーズン到来ですね。

引っ越し先を決める時、ぱぱっと直感で決まっちゃう人、家相とか風水とか悩みに悩んで結局決まらない方など、様々かと思います。

そこで、今日は「失敗しない引っ越し先の選び方」を、スピリチュアルから見た視点でお話したいと思います。

その物件は、分相応ですか?

よく、芸能人の方などは、売れたかったら良い家に引っ越せと言いますよね。

たしかに、その家の家賃を払うために、一生懸命に働かなければならなくなるので、どんどん仕事を増やして売れていく、というのも一理あります。

しかし、一般的には、やはり分相応の家をえらぶべきでしょう 。

「不動産に格安なし」という言葉を聞いたことはありませんか?

これは、昔の格言ですが、お得な物件には必ず裏があるというものですね。

大手の不動産会社が紹介した物件だからきっと大丈夫だろう。

そんな安易な決め方をしていませんか? 

それは、トラブルの元です。住居はあなたにとって大切な場所ですので、しっかり選ぶようにしましょう。

物件選びのポイントは?

類は友を呼ぶ

ここでいう友とは、物件のことです。

なにも、自分に似たような人が寄ってくると言うこの格言は人に限ったことではなくて、あらゆることにあてはまります。

様々な出来事もそうですし、物件もその一つです。

つまり、自分の波長・エネルギーが下がっているときには、同じようにマイナスの物件が寄ってくるので、引っ越しは避けたほうがいいでしょう。

波長が下がっているときに出会った物件というのは、一瞬良さそうな物でも、あとで何かしらトラブルが起こったり、隠れた欠陥があったりする場合があります。

ですので、引っ越しは自分や一緒に引っ越す家族の波長が高い時にするのがベストです。

そんなこと言っても、引っ越ししなきゃならないんだけど

そういう場合もありますよね。

私自身も、色々あったのちに、心機一転するために引っ越そう! と、引っ越しをしたことがあります。

人生には、色々ある時期があるものです。

そういう時期だったので、決して波長がたかかったとは言えません

でも、引っ越しはしなければなりませんでした。

必要に迫られて引っ越しをしなきゃいけないので、波長なんて気にしている場合じゃない。そういう方もたくさんいらっしゃると思います。

では、どうしたらよいのか?

その場合は、前向きに物件を探すことが大切です。

つまり、「仕方ないから引っ越す」という思考をやめ、「新天地でやり直すのだ!」と、意欲をもって引っ越しにのぞみましょう。

そうすると、引き寄せる物件にも違いが生まれてきますよ。

空元気はよくありませんが、波長を高くするよう、努力するということですね。これは、とても大切です

でもどうしても元気になんてなれない。

気持ち的に、波長を高くするなんて、無理。前向きになんてなれない。

そういうときもあると思います。

そういった場合は、体調のよいときに引っ越し先を探すようにしましょう。

ですが、こうして多少無理をおして、引っ越した場合には、その場所に長く住むことはオススメしません。

やはり、波長が高くなって、体調もよくなったら改めて、腰を落ち着ける場所を見つけるべきです。

住まいは直感で決めるべし

よく、テストなどでも、迷ったときは、一番最初に選んだ答えにしろ、と言われますよね。

あれって実は当たっていて、人間の直感って、結構当てになるものなのです。

もちろん、個人差はありますが、直感で物件の判断をするのは良いことだと思います。

ただし、その直感も波長が下がっているとうまくはたらきません。そういった意味でも、引っ越しは波長が高い時の方がいいのです。

引っ越し先の内見をしたときに、この物件はなんかいやだな、と思ったらやめるべきなのです。

その、なんとなく、の感覚を大切にしましょう。

私も、古民家に住んだ経験がありますが、家の目の前が墓地でした。

普通、そういうところは避けるべきなのですが、家に入った瞬間、この家に決めようと直感したんですね。

もちろん、その後も平和に暮らしました。

なので、直感に従い、「家賃が安いから」とか、「駅から近いから」とかそういった現実的なメリットは二の次にしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

このように、物件選びのポイントは、高い波長のときに、直感で決めること!

以上です。

ただし、すべては自己責任です。

印象は良くなかったけど、やっぱりこの物件の条件は譲れない、と思ってそこを借りるのはそれはもちろんあなたの自由ですし、印象は良かったのに嫌なことがあった、というのは、責任転嫁、依存です。

すべては、自己責任。

このことは、忘れないようにしましょうね。

いい物件に出会えることを祈っておりmす。

もちろん、

どうしても今引っ越しをしなければならないという場合は、まず、自分のコンディションを戻す、癒しの仮の宿と心得て、次のちゃんとした物件を探すようにしましょう