損しない引越し! 見積もりを取るときに必要な情報とは?

損しない引越し! 見積もりを取るときに必要な情報とは?

こんにちは、新生活を応援する新生活応援ねっと。大人気の引越し情報コーナー。本日は、引越し業者から見積もりを取るときに必要となる情報はなにか? について、お話したいと思います!

●見積りを依頼! そのときに、伝えるべき情報とは?

あなたは、引越しの見積もりをどのように取られてますか?
あるいは、どのように取ろうとしてますか?

では、
引っ越しの見積もりをとるときに、必要なら情報があるのはご存知ですか?

引越し料金はできるだけ安く抑えたいですよね。
そのためは正確な見積もりを提出してもらうことが重要です!

もちろん、それぞれの引越し業者によって、見積もりの出した方や必要な情報は異なります。

ですが、見積書を作成するときに、引越し業者にあなたが提供する情報は、基本的には、以下のものになります。

* 名前
* 住所
* 電話番号
* 荷物の受取日時
* 荷物の引き渡し日
* 引越し元と引越し先の住所
* 住居の形態
* 荷物の量
* 荷物の種類
* 特殊作業の有無
* 梱包・解梱の依頼の有無

です。
おおよそどれくらいの荷物があるのかは最低限ご自分で見積もっておきましょうね。

●もっと引越しを安くする!
そのための方法とは?

作業内容を明確にすることで、お引越しは安くなったり、高くなったりします!

見積もりをするときには、正しい情報を提供しなければなりません。
もし間違うと、当日追加料金が発生してしまったりします。

私の経験ですと、引越し先にエレベーターがないのを伝え忘れていて、しかも五階への引越しだったために、作業量が増えて、そのほかの理由もあって、見積もり額より料金が嵩んでしまったことがあります。

ただ、見積もり段階では、まだ荷物が増えるかもしれない、どんな作業が必要になるか分からない、といったこともあります。

ですが、こうしたあいまいな部分がある場合、引越し業者さんは料金を高めに見積もることになります。
人間、安く見積もってて後で高くなると怒りますが、高く見積もってて安くなれば文句は言いませんからね。

ですので、引越しの内容を明確にしておくこと。これは、効率的な引越しにつながる、いわば近道です。
作業の無駄を減らせば、と値引きをしてもるえるかもしれませんよ!

このように、引越し料金を安く抑えるたいのなら、まずは正しい情報提供が大事です。

逆に、下記のようなケースは料金が高くなる可能性があります。
必ず事前に確認するようにしておきましょうね!

* 荷物の量が見積もりと違う
* 荷物の種類が見積もりと違う
* 当日、梱包ができていない
* 引越し予定日が変更
* 想定外の作業が必要になった

まとめ

当日になって梱包ができてない事件。
そう、これはもう事件ですよ!


私もやらかしたことがあります。
とにかく取捨選択なしに、ダンボールに片っ端らから詰めていって、その詰めたのを引越し業者の人が持っていくという流れ作業。
今となってはいい思い出ですが、引越し業者さんには大変なご迷惑をおかけしたと反省しております。

そして新居もゴミだらけ……結局そのときから一度たりとも開けてないダンボールがいまでも家にあります。
そんな長い間開けないでいいダンボールなんて、確実に捨ててよいと思うんですけどね。
捨てられないんですよね〜。

みなさんはこんなことにならないように!
快適な引越しライフをお送りください^_^